サングレーザー、マイラーズッカップへ

今週末は、準出資馬サングレーザー出走のマイラーズカップがあります。

再三申しておりますが、この馬は家族名義の馬なので、

私には賞金は一切入らないのですが、

40口系クラブのオープン馬は応援にもかなり熱が入ります。

しかし、今回はちょっと厳しいかなという印象です。

開幕週の高速京都、エアスピネルより1㎏重く、

鞍上が追い込み苦手な福永騎手

そして、珍しく日曜日の併せ馬で格下馬に先着されているんですよね。

極端な内枠さえひかなければ、大負けはしないと思いますが、

大外ブン回して4~5着という展開がうかんでしまいます。

GIへのたたき台なので、それで十分と言いたい所なんですが、

賞金面が心配なんです。

ダービーの翌週、まさに安田記念の週から、

4歳馬が本賞金が半分にされてしまいます。

いわゆる降級制度です。

例年4歳馬は安田記念除外のエプソムカップ

というローテが目につきます。

エアスピネルには先着は仕方ないにしても、

何とか2着で賞金加算してほしいです。

 

さて、先日下記の本を読んでみました。

以前週刊競馬ブックに連載されていたものをまとめた様ですが、

馬運車では前向きと後ろ向きでどちらがいいのかなど、

馬の習性などを統計的に研究しているなかなか面白い本でした。

よかったら読んでみてください。

 

 

あ~悔しい!

昨日の皐月賞では、エポガドーロが見事に戴冠。

私の予想も的中です!

でも、とった馬券は単勝だけ。

馬連はヒモが抜けていたんですよね。

「人気2頭が消えたらごめんなさい」作戦はうまくいったんですが、

サンリヴァルまではまわらなかった。

後出しジャンケンになりますが、

もう1頭相手を加えるのならば、サンリヴァルかなとは

思っていたんです、ホントに。

それだけに余計悔しい気持ちになります。

 

出資馬のフェルメッツアは好位につけるも、直線全く伸びず。

これで障害入りがほぼ決まりでしょう。

無事で息の長い活躍、夢はオジュウチョウサンとしましょう。

 

さて、今日のもう一つの話題は、

社台系クラブの募集馬リストについてです。

このブログ、社台系、キャロットの募集前が一番アクセスが多いんです。

今年も気合入れて更新していきます。

でも、まあ、リストだけだは何とも言えないんですよね。

気になるのはディープブリランテ産駒の状況です。

今年は、サンデーで牝1頭とGIで牡1頭という

寂しいラインアップになっていますね。

オルフェーヴルロードカナロアほどではないですが、

初年度から重賞勝ち馬を出して、

仕上がりもわりと早いタイプ。

スタリオンステーションでも期待している種牡馬とお聞きしていましたが、

お払い箱が近いのかなと心配になってしまいます。

入れ替わりの激しい世界だけに、

結果が出ないのならば、仕方ないのですが、

もう少し様子を見てあげて欲しいというのが親心です。

これから産駒が活躍して、来年以降頭数が増えていることを期待したいです。

牡馬クラシック第一弾!

最も速い馬が勝つと言われる皐月賞

今年は最も速いであろう馬が回避して、にわかに混戦ムード。

しかも馬場も渋りそう。

2~3歳戦の重馬場って予想が本当に難しいんですよね。

重馬場走ったことないって馬が多過ぎて・・・。

しかも、人気の両馬が極端な内と外に入っています。

②ワグネリアンは内に包まれ出れずで落としそう。

⑮ステルヴィオは短距離血統なので、余分に走らせる外枠はこたえるであろう。

ずばり!波乱の決着と見ました。

狙いは前で競馬する馬。

逃げ宣言、重馬場で勝っている⑦エポカドーロを本命にします。

今年は絶不調だった戸崎騎手も少しずつ調子が戻ってきている様ですしね。

相手にも真ん中らへんの枠の先行馬を。

③ジャンダルム⑥アイトーン⑧ケイテイクレバー⑨オウケンムーン

⑩ジェネラーレウーノまでを馬連で流します。

人気両頭が来たら、ごめんなさい馬券です。

先週も同じような事を考えて、失敗した様な・・・。

 

そして、福島民報杯にはフェルメッツアが出走します。

近走成績が冴えないメンバー構成で、人気も割れていますね。

出資馬無関係であれば、こういうレースは上積みが見込めそうな

若い馬を軸に馬券を考えます。

でもね、現在10番人気は少し舐められすぎでしょう。

得意の福島ですし、夏には重賞で好走していたんですからね。

単勝、複勝で狙ってみても面白いと思いますよ。