出資馬、近況をまとめます

まず、準出資馬、サングレーザー福永騎手で、阪神カップへ。

賞金最高峰のGⅡなので、家計的にはありがたいですが、

ちょっと使いすぎじゃないかな。

相手はまずは筆頭格のイスラボニータが引退レースとなる様です。

あとは、前走準オープンで強かったモズアスコットに、

休養明けのシャイニングレイといった所ですか。

マイルからの距離短縮なので、追走がスムースかがカギになりそうですが、

最後のキレ脚は十分ここでも通用するでしょう。

 

前走、不完全燃焼に終わったフェルメッツア中山金杯へ。

ジョッキーはまだ発表されていませんが、

北村騎手は京都金杯の様なので、乗り替わりでしょう

相手はセダブリランテスブラックバゴ

ウインブライトデニアンドルビーですか。

ここは強そうだし、そもそも賞金的に出走できるかどうか。

除外になると当分適鞍がないだけに、

連闘でディセンバーステークス使っておけばよかったのに。

(まあ、グレーターロンドンがいますが・・・)

 

そして、我が家の期待の星になったラルムドール

1月6日の福寿草特別に目標を切り替えました。

ルメールさんを確保できたのかと思いきや、まだ騎手は未定とのこと。

まだルメールさんがその日、京都にいるのかも把握できていないのですが、

何とか継続騎乗してもらいたいです。

ここも出世レースの特別戦だけあって、かなり相手は強力な様です。

でも、そういう相手に勝っていかないと、

ダービーの18枚の切符は入手できませんからね。

 

ディープインラヴはザセキからの回復は順調な様で、

休ませた分の馬体の緩みも見られず、

再度、入厩時期の相談に入る様です。

年内に入厩し、年明けにゲート試験、

2月の京都くらいが、最短デビューでしょうか。

頓挫ありましたが、クラブのまめな更新にも好感がもてましたし、

ここから巻き返していきたいです。

 

あとは、ヴァルディノートの帰厩も近い様です。

もう少し芝を使い続けるのか、ここらで一回ダートを試してみるのか、

音無師の判断が見ものです。



ディープインパクトの種付料

一応、競馬ファンの端くれとして、

出資馬の特別登録がない週でも、

競馬ブック、Gallopを月曜日に買うのが日課になっております。

なかなか面白い記事、特集も載っていたりするものです。

今回は裏表紙に社台スタリオンステーションの宣伝が載っていました。

もちろん、一般向けではなく、生産者向けの宣伝なのですが、

ディープインパクトの種付け料がなんと!

4000万円もするらしいのです。

正確に覚えてはいませんが、確か数年前まで2000万くらいだったはず。

サンデーサイレンスの全盛期でも3000万もいってなかった気がします。

これでは、クラブに回ってくるディープインパクト産駒が軒並み

1億超えになってしまいますね。

大きな夢を見れる血統であるのは、間違いないですが、

果たして1億以上稼げるディープインパクト産駒が何%いるのか。

馬主を娯楽と考えずに、ビジネスと考えるのであれば、

これほどコスパの悪い商品はないのではないのでしょうか。

大口の馬主さんでも、儲かっているのは一握りだと聞きます。

みなさん、ビジネスではなく、夢を買っているんでしょうね。

私はコスパ重視の方針ですので、

これからも安くてそこそこ走りそうな馬を探していきます。

当分、ディープインパクト産駒を買うことはないんだろうなあ。