調教師の個人的評価 パート1

今週、来週と出資馬の出走予定がありません。

暇なので、新コーナーを!!

毎度毎度ですが、あくまで個人的感想ですのでね。

 

矢作芳人厩舎

ディープブリランテでお世話になりました。

あと準出資馬では、ドレッドノータスも重賞を勝たせてもらっている様に

非常に相性のいい厩舎♬

先生も凄い気さくな方で、祝賀パーティーでは各テーブルを回ってくれたり、

先生から握手をしてくれたり。

赤と白のヴァンテージ特徴ですね。

厩舎スタッフのTシャツなんかも作っており、営業力の様なものも感じます。

基本的にノーザンファームしがらきに全幅の信頼を置いている。

ノーザン系以外も外厩でほぼ仕上げて、厩舎では3本程度の追い切りで出走が多い。

追い切りは坂路中心。わりと時計も出してくる。

回転はとても上手なので、管理馬の数の割りに放置されることが少ない。

連闘などもしてくる。

欠点というか、いやなのはとにかく遠征が多いこと。

関西馬なのに、関東圏ばかりの出走となる。

(逆に関東圏の方にとってはいいのかも。)

オープン馬にもなると海外遠征の出費に頭を悩ますかも。

こんな本も出ています。必読!

 

友道康夫厩舎

紫がトレードマークのダービートレーナー。

騎手起用も豪華で人脈の深さはピカイチ。

ただ、個人的にはクラブ馬より個人馬主を尊重していると思う。

アドマイヤ枠があったりするのだろうか。

追い切りはCWでの併せ馬が多い。

牡馬は長めからしっかり追ってくる。

先生のお眼にかなうと数も使ってもらえるが、

下級条件馬で優先権を外すと放置がひどい。

ラヴェラータなんて怪我もないのに3回しか使ってもらえなかった。

また、古馬500万を抜けられないと、若手厩舎への転厩も多い。

もちろん手腕は折り紙付きなので、オープンまでを期待できる馬には、

お勧め厩舎だが、1勝したら儲けものというつもりの馬は合わない。