調教師の個人的評価 パート2

藤原英昭厩舎

騎手起用も豪華でメディアへの露出も多く、さすがダービートレーナー。

ただ、ここも個人馬主に偏っている印象。

やはり数は使ってもらえない。

友道師よりもさらにこの傾向は強いと感じ、

オープン馬でも放置されることもあるようだ。

散々、放置されたあげく、若手厩舎への転厩もある。

(例:メテオライト →池添学厩舎)

良血馬を大事に使ってもらいたいという方にはいいかも。

 

松永幹夫厩舎

ここも相性のいい厩舎。

パーティーでも感じのいい対応で、さすが人気調教師!

準出資馬も入れると4頭全て勝ち上がり、フラガラッハは重賞2勝、

フェルメッツアもなんとかオープンまで上げてくれた。

NFしがらきなど外厩舎との連携もよく、わりと数も多く使ってくれる。

ただ、柔軟性の掛けるところはあり、フラガラッハに高倉騎手を乗せ続けたり、

フェルメッツアにマイルを使い続けたりと、もう少し柔軟にレース、騎手選び

をしてもらいたい。

クラシックトライアルで権利取りのため、無茶な連闘をした馬もいたっけ。

(名前は思い出せないが。)

アウオーディー、サナシオンから学んでくれていれば嬉しいが・・・。

でも、文句なくお勧めしたい厩舎!