月別アーカイブ: 2017年4月

ディーパワンサ、見せ場なく敗れる!

フローラステークスに出走したディーパワンサ

いつもより一列後ろの位置でレースを進めていました。

距離を伸ばしたので、折り合いを重視したのでしょう。

手ごたえよく、直線に向いたのですが、

前が開かない!!

時すでに遅く、惨敗に終わりました。

前が空いても、厳しかったのかなとも思えますがね。

これでオークスは厳しくなりましたね。

出れるかもしれないが、回ってくるだけになるでしょう。

ブリランテ産駒には成長力がないのかな。

早熟感がプンプンします。

 

ヴァルディノート脱北!! できずか。

仕上がりが早く、音無先生も夏の大きいところへと仰っていたヴァルディノート

ヨハネスブルグ産駒でもちろん私も夏の函館のつもりで出資しておりました。

今年の2歳のなかで、いち早く、脱北のアナウンス来た!!!!

と思いきや、腹痛を起こし、NF早来へ帰ってきてしまった様です。

このパターンは初めてですわ。

再脱北にどれくらいかかるんだろう。検討もつきません。

 



馬選びの基準は? パート4

え~、立ち写真のチェックポイントと続きです。

顔のラインも一応見ておきましょう。

額から鼻のライン(何線というんでしたっけ?)が、盛り上がっている馬は、

あまり賢くないそうです。

それから眼を見ましょう。

これは、動画でもチェックするのですが、あまり血走っている馬は気性が悪い

と言われています。

ちなみに有名な金子オーナーは、小さすぎて誰も目にかけなかった

ディープインパクトの眼を見て、セリ落としたというエピソードがあります。

まさに相馬眼ですね。

次に首の長さ。ここではあまり長すぎる馬を除外する様にしています。

角度は低い馬の方が好きですが、大体45°くらいが目安でしょうか。

これは動画の歩き姿でもチェックします。

最後にキ甲をチェックします。

よく「キ甲が抜ける」と言いますが、肩の出っ張りが強くなること。

カタログの段階でキ甲が抜けている馬はかなり成長が早い馬。

これは良し悪しということではなく、成長の度合いとして参考にします。

馬体重がかなり小さいが、遅生まれでまだキ甲が抜けていないという馬だと

今後の成長を見込んで出資という逆張りもできます。

(たいていこういう馬はまり票も集まりにくく買いやすいです。)

 

立ち姿でのチェックポイントはこんな感じですかね。

 

毎度毎度しつこいですが、あくまで私見ですのでね。