月別アーカイブ: 2017年6月

モルガナイトの16は取れず・・・

運命の10時と10時30分

私は新幹線の中にいました。

なかなかクラブのホームページにつながらいのは、

トンネルの中だからか、アクセスが集中しているからか。

ん~じれったい。

待つこと15分。ようやくつながりました。

結果は・・・。

モルガナイトの16に〇はついていませんでした。ちーん

実績では厳しいのはわかってたんですけどね。

私、1回も抽選枠で当たったことないんだよね。

会員番号末尾5番に神様はいませんでした。

というわけで

社台 マサノミネルバの16

GI セレステイアルキャットの16

の2頭で確定です。

お仲間さん、よろしくお願いいたします。

基本的に2次募集には参戦しません。

キャロットまで待機です。

 

 

コントロヴェントが放置されています

4月の未勝利戦で優先出走権を確保できなかったコントロヴェント

短距離を試すというジョッキーの進言を受けて、路線変更を決意。

牧場で入厩のタイミングを待っています。

芝の短距離は除外ラッシュなのはもちろん知っています。

本馬くらいの間隔でようやく出走できるくらい。

そのなか、本馬は13~4秒を続けて乗られながら、

まだ毛艶が本物ではないとのことで、

ノーザンファーム天栄で待機させられています。

あと、2か月で未勝利戦も終わり。

本馬もあと何回使えるか、下手したら次がラストチャンスになってしまいます。

天栄のジャッジが恒例の如く厳しいのか、師が無策なのか、あるいは両方なのか。

とにかくこっちはダメでもいいから、1回でも多く出走して欲しい。

はっきり言って、勝ち上がれないだろうことはわかっています。

それでもレースに出てナンボ、

牧場にお金払うために出資したわけではありません。

関東本場が除外ラッシュなら、①函館に連れて行く、

②もう1回中距離を使ってみる、

あるいは、③メンバーがグッと落ちるダート短距離戦を使ってみる、

そして優先出走権が取れれば、万を期して芝の短距離戦にしてみるなど

素人の私が思いつくだけでも策は色々あるはず

まったく動きのない陣営に苛立ちを隠せません。

こう言ったら失礼ですが、それほど預託馬の多い厩舎でもありません。

これではこの厩舎の馬には二度と出資したくありません。

 

朝から愚痴の更新ですみませんでした。

本馬の出資者さんに読んで欲しいなあ。

 


一口馬主ライフ いろは part2

前回、1歳までの流れを説明しました。

http://partowner.perma.jp/2017/06/24/%e4%b8%80%e5%8f%a3%e9%a6%ac%e4%b8%bb%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%80%80%e3%81%84%e3%82%8d%e3%81%af%e3%80%80part%ef%bc%91/

さて、競走馬は人間と違って、誕生日に年齢が上がるわけではありません。

どの馬も1月1日に次の齢になるのです。

明けて2歳になった馬たち。

順調な馬はハロン17秒くらいを乗っている馬もいます。

必ずしも早く調教が進む馬がいい馬というわけではないのですが、

中には疲れがたまりやすいまど問題があってなかなか進めない馬もいます。

この段階で数%の馬は「あっ、厳しいな。」と予感させられます。

血統、馬体から成長の余地ありと判断されて、意図的にゆっくり

進められている場合は何も問題ないのですが・・・。

そして春前くらいになるとハロン15秒くらいで乗る馬が出てきます。

いわゆる15-15(じゅうごじゅうご)というやつです。

このハロン15秒での調教を重ねることが一つの仕上がりの目安となります。

これくらいの調教からが、本当に力をつけるための調教となってくるわけですね。

それ以下はあくまで調整程度の意味合いだそうです。

さらに進めて、ハロン14秒を何本かのると、

いよいよ本州の外厩への移動が見えてきます。

脱北なんていったりもしますが・・・。

早い馬だと4月くらいに本州に移動する馬もいますね。

そして、次回また詳細に解説しますが、ゲート試験に向けての練習も

併せて牧場でやります。

ちょうど、POG関連の本も発売され出すころですが、

仕上がりの早い馬は特集されがちなので、期待も一層膨らみます。

ちなみにこのPOG本は基本的に良血馬を取り扱うことが多いので、

取り上げられなくても強くなる馬は山ほどいます。

載っていなくても、落ち込む必要は全くありません。

 

本日はここまで。また次回!!