月別アーカイブ: 2017年7月

ラルムドールのコメントがよさげです

社台系40口クラブの北海道滞在馬の

近況更新は2週間に1回、金曜日にあります。

もうすでに脱北していて欲しいところではあるのですが、

それはさておき、ここの所、

ラルムドールのコメントのトーンが上がってきています。

あくまで個人的にですが、社台RHのコメントはわりと辛口。

(サンデーTCの方が甘いですね。)

過度に期待を持たさない程度のコメントが出るんです。

本馬も「まだ見栄えがしない」など辛口のコメントが並んでいたんですが、

ここにきて、「秘めた能力」なんてコメントも出てきています。

これは、心躍っていいコメントでしょう。

成長力のあるハーツクライ産駒だけに、楽しみになってきました。

8月に山元トレセン、9月に栗東入厩の様です。

夏休みに北海道に牧場見学予定なので、

それまでは北海道にいて欲しい気もして複雑ですが・・・。(笑)

 

POGでも全然人気になってないのでは?

POGのみなさま、狙ってみては??



チェアーグライド出走予定

今週はチェアーグライドが出走を予定しています。

土曜新潟12レースのダート1200メートル戦。

芝でのスピード勝負に見切りをつけ、

一応負けなしのダートに矛先を向けてきました。

騎手はドタバタしましたが、吉田隼人騎手になりました。

でも、最終追い切りは吉田豊騎手だったようで、??です。

当初は津村騎手の予定でしたが、急に乗れなくなったとのこと。

吉田隼人騎手と津村騎手にそれほど力量の差は感じないのですが、

こういうケースははっきり言ってあまりうれしくありません。

津村騎手が新潟以外で乗ることになったというのならば仕方ありません。

急遽クイーンステークスの依頼を受けたとかね。

しかし、新潟で乗るのに、他の馬に取られたとなると、

その馬には勝てない可能性が高いんです。

おそらく松岡騎手の骨折でマイネル馬が絡んでいる気がするのですが、

津村騎手の土曜日の騎乗馬には馬券的にも注意してみてください。



一口馬主ライフ いろは part7

さて、part6までで、デビューまでの軌跡をまとめたつもりです。

能力がある馬は、勝ち上がり、頂きを目指していくんですが、

なかなかそうは行かないのが現実です。

今回は未勝利戦を勝ち上がれない馬についてです。

「ダビスタ」世代の私は、まさか勝ち上がれない馬がこんなに多い

なんて思ってもいませんでした。

出資馬のみで勝ち上がり率を計算してみた所、

現3歳までで、ズバリ58%でした。

大体、各クラブとも勝ち上がり率は半分以下なので、

自分ではなかなか引きが強いと思っています。

 

3歳の未勝利戦は9月の中山、阪神で終わってしまいます。

この9月の未勝利戦は「スーパー未勝利」と呼ばれ、前走5着以内か、

通算出走数5回以下の馬しか出走できません。

というわけで、夏競馬のまさにいま、

未勝利馬たちの駆け込みが起こっているわけです。

そして、この未勝利戦は実はなかなか出走できません。

前走5着以内の馬には優先出走権があるのですが、優先権がない馬は、

前走からの間隔が長い順に決まっていくんです。

んで、特に出走間隔が必要なのが、芝の短距離戦。

1回優先権を外すと、3か月くらい出られないということがザラにあるんです。

函館、札幌の滞在競馬だと連闘策も考えて欲しいところですが、

優先権がないと出ることができないんですんね。

すなわち、5着と6着では運泥の差があるわけです。

今のわたしの出資馬でいうと、コントロヴェント

前走から3か月も空いてしあったのは、こういうことなんですね。

5着以内をコンスタントに外さずに、

適度な間隔を保ちながら使ってもらえるのが一番ありがたいですね。

あっ。もちろん勝ち上がってくれるのが一番なんですが・・・。

 

あと、馬券を買う際にも覚えておいていただきたいのは、

未勝利戦は勝ち抜け戦であること。

ようやく夏競馬で上位に入れるようになった使い詰めの馬と

1~3月あたりの関東・関西本場での未勝利戦で好走歴があるものの、

長期休養中だったフレッシュな状態の馬とでは、

能力差があるんですね。

これは馬券を買う際にも参考にしてください。

 

次回は勝ち上がれなかった馬についてです。

暑いですね~~~~。