月別アーカイブ: 2017年11月

ラルムドール、デビューへ向けて

昨日はラルムドールの1週前追い切りが行われました。

予告通り、ルメール騎手に跨ってもらい、

栗東坂路でタイムは52.6-12.8でした。

タイムは先週と同じ程度でしたが、

古馬相手に大きく先着したことが評価できますね。

ここまでは、順調そのものです。

ところで、ずっと坂路での追い切りが続いてますが、

CWで長めからの追い切りはしないのでしょうか。

この厩舎の出資は初めてなので、よく傾向がつかめません。

過去のクラブ所属馬を見てみると、

CWで追われているケースもあるのですがね。

この辺りは、何かついでがあるときにクラブに電話で

聞いてみようと思っています。

あと、心配なのは除外ですか。

中京にも中距離戦が組まれているので、

そこまで集中してこないとは思うのですが、

せっかくルメールさん確保したのに、スライドは避けたいですね。

 

そして、今週のギャロップディープインラヴが写真付きで掲載されていました。

「ここまでは順調そのもの」的なコメントが出ていましたが、

ん~当たり障りのない無難な内容だなという感想。

ダービー馬の全弟という良血なので、

もっと心躍るコメントが出てもいい気がしますが、

あまり良血でない馬と変わらないコメントな気がします。

待ちぼうけを食らっている現状を考えても、

少し期待感は落とさずにはいられません。

そろそろ入厩の声がかかりそうではあるので、

不安を打ち消す様な軌跡を描いて欲しいものです。



早熟という名の時限爆弾

昨日、渡月橋ステークスに出走したラプソディーア

馬体重を見て、テンションが下がり、

チャカついていたパドックを見て、不安になり、

そして、先行すらできなかった時点で諦めてしまいました。

ん~、これはピークアウトの感が強いですね。

この時期に3か月近くやすんで、輸送もないのに、

馬体重が減っているのがまずおかしい。

母系は成長力のある血統のはずなんですが、

コントロヴェントサンラファエルなどを見ていても、

ディープブリランテ産駒は早熟?という結論になってしまいます。

牝馬はこうなるとなかなか立て直すのは難しいんですよね。

もちろんまだ諦めてはいませんが、先が真っ暗ですね。

 

そして、ジャパンカップは見事馬連的中!です。

キタサンブラックはどうやら落鉄していた様で、

疲労説が当たったわけではないのですが、

結果オーライと行きましょう。

1着シュヴァルグラン2着レイデオロが逆だったら、

3連単までゲットだったんですが、

まあ、久しぶりにプラスで終えれた週末ということでヨシとしましょう。

ちなみにシュヴァルグランラプソディーアが近親であるというのが、

何とも言えない皮肉です。

 

今年の東京開催、京都開催も終わり、

今週から師走の中京開催が始まります。

中京圏在住の私にとっては、久しぶりに生観戦できる素晴らしい3週間です。

でも冬の中京は寒いんですよね・・・。

風邪をひかない様にしないと



ジャパンカップ、予想

本日は2部構成です。

2部ではもちろんジャパンカップについて触れていきましょう。

しかし、最近は外国馬が小粒ですね。

ひと昔は出走馬の半分くらいを占めていて、

凱旋門賞の勝ち馬やら、自国のダービー馬やら、

そうそうたるメンバーがいたものです。

賞金も3億円もあるのに、魅力ないんですかね。

日本馬の質が上がってきているのも一つの理由かもしれませんが・・・。

正直、ディサイファやラストインパクトが出る様な

レースであってほしくない・・・。

 

さて、予想ですが、巷で散々言われている様に

天皇賞組の疲労度をどう評価するかが予想の大きな分かれ目になります。

私の結論はズバリ、天皇賞組は切ります。

先週のサトノアラジンのマイルCS惨敗で決断しました。

やはりあの極悪馬場の疲れは中3~4週ではとれていません。

そこで本命は②レイデオロ

神戸新聞杯では、不完全な仕上がりながら、

菊花賞馬を子供扱いした様に潜在能力はピカイチ。

当初からここを目標にしていたローテも好感です。

相手は①シュヴァルグラン

この馬もローテ的に鋭気は十分でしょう。

展開不向きだった京都大賞典も終いはいい脚を使っていました。

ここでも十分勝ち負けでしょう。

あとはこのコースと相性のよさそうな⑤サウンズオブアース

外国馬の中では一番実績のある③ギニョール

ここまで抑えます。

まあ、3連単の3着には④キタサンブラック

⑫サトノクラウンも入れておきますか。

ということで

馬連 

3連単 ③④

で行きたいと思います。

それでは、ジャパンカップ Good Luck!