早熟という名の時限爆弾

昨日、渡月橋ステークスに出走したラプソディーア

馬体重を見て、テンションが下がり、

チャカついていたパドックを見て、不安になり、

そして、先行すらできなかった時点で諦めてしまいました。

ん~、これはピークアウトの感が強いですね。

この時期に3か月近くやすんで、輸送もないのに、

馬体重が減っているのがまずおかしい。

母系は成長力のある血統のはずなんですが、

コントロヴェントサンラファエルなどを見ていても、

ディープブリランテ産駒は早熟?という結論になってしまいます。

牝馬はこうなるとなかなか立て直すのは難しいんですよね。

もちろんまだ諦めてはいませんが、先が真っ暗ですね。

 

そして、ジャパンカップは見事馬連的中!です。

キタサンブラックはどうやら落鉄していた様で、

疲労説が当たったわけではないのですが、

結果オーライと行きましょう。

1着シュヴァルグラン2着レイデオロが逆だったら、

3連単までゲットだったんですが、

まあ、久しぶりにプラスで終えれた週末ということでヨシとしましょう。

ちなみにシュヴァルグランラプソディーアが近親であるというのが、

何とも言えない皮肉です。

 

今年の東京開催、京都開催も終わり、

今週から師走の中京開催が始まります。

中京圏在住の私にとっては、久しぶりに生観戦できる素晴らしい3週間です。

でも冬の中京は寒いんですよね・・・。

風邪をひかない様にしないと