2歳馬の転厩?!

突然ですが、私は結構、酒が好きな方です。

土曜日の夜は基本的に酔っぱらっており、

グリーンチャンネルを観ながら、知らずのうちに寝ていることが多いのですが、

今日はほどほどにしたため、まだ元気一杯!!

ということで、小ネタを投稿したいと思います。

 

出資馬ではないのですが、キャロットクラブにマルケサスという馬がいます。

ダート中距離の準オープン馬で、最近成績も頭打ち気味ですが、

堅実によく頑張っくれている馬です。

今日の中山10レース北総ステークスに出走していました。

ふと馬柱を見てみると、所属が高野厩舎になっています。

あれ?吉田厩舎じゃなかったっけ?

とキャロットの公式を探してみると、

つい最近転厩した様でした。

これだけ高齢になって転厩なんて珍しいなと思いながら

色々ネットサーフインをしていると、

2歳のウェルカムゴールドという馬もデビュー前なのに吉田厩舎から、

西村厩舎に転厩していることがわかりました。

私もロワサーブルという馬で吉田厩舎にはお世話?になったのですが、

正直、なかなか入厩させてくれないイメージは持っていました。

NFしがらきとの連携がなかなかうまくいかない先生だ、

なんて牧場の不満も小耳にはさんだことがあります。

でも、さすがにデビュー前の2歳を転厩させるなんていかがなものでしょう。

一応、出資された方は吉田厩舎だということも含めて、

この馬に出資されている訳ですし、

むしろ吉田厩舎に好印象を持って出資された方もいたと思います。

400人が色々な思いで出資されている訳ですから、

あまりこういう感情によるドタバタ劇は好ましくないですよね。

もちろん西村先生も新進気鋭の先生で批難するつもりは全くありません。

ただ、ちょっとノーザンファームの方針には疑問を持ちますね。

(おそらく、キャロットクラブの意向というよりはノーザンの意向でしょう。)

そういえば、モーリス吉田厩舎から堀厩舎に転厩でしたよね。

そんなに吉田厩舎と方針が合わないなら、

初めから預託しなければいいのにと思ってしまいます。

 

以上、競馬新聞からのちょっとした気付きから始まった小さな疑問でした~。