砂の王者、決定戦!

日曜日の朝は恒例のGI予想の記事と行きましょう。

とその前に、我が家の期待を一身に集めている

サングレーザーの次走がアナウンスされました。

なんと阪神カップとのこと!

これはサプライズでした。

ん~ちょっと使いすぎですね。

まあ阪神カップはG2といえども、賞金額は確か最高峰だったはず。

金銭的にはありがたいんですが、まだまだ先がある馬ですからね。

正直、池江厩舎や藤澤厩舎だったら、京王杯SCまで休養でしょう。

それもそれで、賛否両論あるんですが、

せめて、阪急杯東京新聞杯あたりまでは休ませてほしかった。

まあ、決まったからには全力で応援しますがね・・・。

 

さて、本題のチャンピオンズカップの予想と行きましょう。

ん~前売りも割れていますね。

これは難解なレースです。

ステップレースでの着順がレースごとに異なり、

なかなか力関係が見えてこない。

まあそれだけ拮抗しているということなのでしょう。

現在、単勝1番人気のテイエムジンソクでも5倍以上つくんですね。

古豪健在馬券でいくか、世代交代馬券でいくか。

あるいは実績馬の復活か。

決まり手は前残りなのか、差し決着と読むか。

さまざまな軸で考えても、結論がなかなか出ない。

あれ?アポロケンタッキーは取消なんですね。

眼を閉じて、展開を考えてみましょう。

浮かんできます!

前走1200を使っているコパノリッキーが内枠を生かして、

ハイペースで逃げる。

テイエムジンソクケイティブレイブも前目での競馬で

淀みのない流れに。

そして直線半ばでアウォーディーが並びかける。

押し切るかと思われたところに、外から差し馬殺到!

ということで、ひらめきました!

ズバリ、差し決着です。

前年覇者⑭サウンドトゥルーを軸に、決め脚鋭い⑫カフジテイク

復調気配の④ノンコノユメ、名手を迎える⑨ゴールドドリーム

3連系馬券はさすがに自信がないので、馬連ボックスにしたいと思います。

 

先週に引き続き、神様が降臨しましょうに!

それでは、チャンピオンズカップ Good Luck!