社台・サンデー・GI 2018年募集馬 part3

さあ、佳境に入ってきました、2018年募集馬争奪戦。

今日もこのネタで盛り上がっていきたいと思います。

おかげさまで、最近アクセス数がジャンプアップしています。

昨年のキャロット募集時ほどではないのですが、

みなさまが私の意見を参考にして下さっているのは大変励みになります。

ち~っとも当たらない馬券予想に関心がないのは寂しくもありますが・・・(笑)

 

さて、早くも中間発表が出ていますね。

来週の月曜日からだと思っていましたが、

私の勘違いか例年より早いのか。

やはり皆さん考えることは同じなんだなという印象です。

今年も欲しい馬は人気が高く争奪戦の様相ですね。

 

前回、社台の候補馬について公表しました。

本日はまず社台の次点候補について番号だけ公表しますね。

5 18 36 37 50 51 63 80

以上です。

 

それでは、今日はサンデー行きましょう!!

108 グルヴェイグの17

動き、馬体は抜群です。

母系が優秀なのは言わずもがな。

問題は2月産まれで364kgであることだけです。

成長力のある母系なので問題ない気もしますが・・・。

 

138 タイムウィルテルの17

募集数は少ないのですが、ゴールドシップ産駒はよく見えます。

なかでも抜群なのがこの馬。

やはりネックは気性でしょうね。

これはなかなかカタログ、動画ではわかりません。

ツアー参加者の講評を待ちたいところです。

 

148 ドバイマジェスティの17

149 スターアイルの17

清水の舞台から飛び降りるのであれば、この辺りです。

厩舎も優秀。

中内田先生はオーナーズの方からも高評価の先生です。

これからの飛躍が期待されている先生です。

この2頭を比較すると静止画では148に軍配があがりますね。

背中のラインがメチャクチャ綺麗です。

動画では活気の面で149に軍配かな。

両頭とも4月産まれとはいえ、やや小ぶりな印象。

そこはクラブに電話で確認です。

 

163 ラシンティランテの17

167 ナスカの17

ルーラーシップ産駒2頭ですが、なかなかよく見えますね。

でも上記の4頭に比べるとやや落ちるかな。

あとは、厩舎ですね。

両頭とも斎藤崇史厩舎です。

今年ものすごい数の預託を受けていますね。

ただ、正直、あまりよくわからない先生です。

Web上ではあまり評判がよろしくない様な・・・。

 

174 コナブリュワーズの17

短距離馬と割り切れば、かなりいい馬です。

第二、第三候補かなと思っていましたが、

かなり上位にランクインしていますね。

皆さん、見てるところ一緒だなあと思った瞬間でもありました。

 

 

今日は以上とします。

GIは明日以降としますね。