日常に戻って・・・

多忙を極めた選馬戦もとりあえず一区切り。

来週の金曜日まで祈りながら待つだけです。

前回の更新で伏字にしていた社台の第二希望は、

パールサイドの17です。

おそらく第一希望は玉砕なので、これが取れないと

社台難民になってしまいます。

取りたい馬が取れないから実績が上がらない、

実績が足りないから取りたい馬が取れないという

負のスパイラルに陥ってますね。

いつか、高額のディープ産駒にお布施をしないと

いけないのでしょうか・・・。

 

さて、最近この話題ばかりでしたので、

出資馬の近況を久しぶりに講評したいと思います。

まず、在厩馬はキアレッツアフェルメッツアの2頭のみ。

キアレッツアは順調そのもので福島ぼ開幕週芝1200に

北村宏騎手でスタンバイしています。

まだまだ的なコメントが出ていますが、

あまり成長力のない血統だけに、

初戦からそれなりの結果を出して欲しいものです。

 

フェルメッツアは障害未勝利戦に節の関係でなかなか出れず、

グダグダしているうちにザ石ですわ。

しばらく先になりそうです。

長引くならばこのまま引退もあるかもしれません。

 

ディーパワンサディープインラヴは屈腱炎の治療中。

メサルティムは血腫の影響で軽めの調整。

ラプソディーアは骨瘤でペースダウン。

とロクなことがありませんが、

わずかに光明が差してきたのは、

ラルムドールの復帰が思ったより早そうなこと。

近々15秒を開始できそうとのことなんです。

9月に長距離の500万を勝てれば、菊花賞挑戦

まだ捨てたものではありません。

3歳以上の出資馬で楽しみなのはそこだけですわ。

 

北海道の2歳軍団が早く始動してくれないかなあ~。