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ヴァルディノート大楽勝

不良馬場の京都競馬場3レース。

出資馬のヴァルディノート8馬身差の大楽勝を決めてくれました!

ルメールさん、ありがとう。

ゲートを出た時は「いけるかも」と思ったんですが、

その後は少し下げたポジション。

これは意図的だったのでしょうか。

馬場が悪くあの位置から届くかと心配していましたが、

4コーナーでは勝ちを確信できましたね。

しかし、8馬身差とはこれまたビックリ!

今までの出資馬の最大着差はディープブリランテの新馬戦。

この時が5馬身差だったので、更新してくれましたね。

まあ、メンバーも薄く、この馬場ですから、

上でどうかはまだわかりませんが、

距離もこのせそうですし、楽しみな馬なのは間違いありませんね。

これで、今年のキャロット2歳は、出資2頭だけですが、

早くも全勝ち上がりを決めてくれました。

あとは、ラルムドールディープインラヴ

全頭、勝ち上がりも夢ではなくなってきました。

 

そして、菊花賞の予想もしておきましょう。

はっきり言って、これほど難解なレースはないでしょう。

何が勝ってもおかしくありません。

コーナー6回の不良馬場なので、枠順と種牡馬で絞りました。

ズバリ、内枠に入ったステイゴールド産駒のボックス!

②ウインガナドル、③スティッフェリオ、⑤トリコロールブルー、

⑥マイネルヴンシュです。

この4頭、母父も長距離向きそうな馬ばかりですので、面白そうでしょ。

さすが3連単では厳しいから、馬連ボックスとします。

それでは、菊花賞 Good Luck!





秋華賞予想

出資馬の出走があれば、京都まで繰り出し、

そのまま社台のパーティーへというプランもあったんですけどね。

出てもおかしくなかった出資馬が2頭もいたのになあ。

(ディーパワンサ、ラプソディーア)

というわけで秋華賞は予想側に回っております。

馬場状態の読みが難しいですね。

この投稿の執筆時点では天気小雨、馬場は良。

この後、どこまで渋るんでしょうかね。

それ次第で大きく予想も変わってはくるんですが、

やや重くらいまでと推定するならば、

ここは◎ファンディーナ。

前走は明らかに仕上がり途上でしょう。

ディアドラではなく、ファンディーナを選んだ岩田騎手。

昨日も重賞を制覇して復調気配でしょう。

軸はここから行きます。

相手は〇アエロリット。

距離不安が囁かれていますが、前走の強さから克服可能とみました。

前目で競馬できるのも強めですね。

追い込み勢は今回は厳しいとみて評価を下げました。

カワキタエンカ、モズカッチャンまでで抑えておきます。

馬連⑯から①厚めに④、⑧へ。

あとは抑えで①から④、⑧へ。

こんな感じで勝負です。

 

それでは秋華賞、Good Luck!

 

 

藤澤厩舎のローテって

今日、明日は、出資馬、準出資馬の出走はありません。

一競馬ファンとして、馬券を楽しんでおります。

今日は毎日王冠が行われました。

GI並みのメンバー構成で、ファンファーレ時には、

大歓声が上がってましたね。

注目はオークス馬ソウルスターリング

53㎏だし、ここは一番人気でも信じるしかないっしょ、

と思ったら、直線ではもう余力が残っていなかったですね。

見事に惨敗してしまいました。

さて、ここでこの藤澤厩舎のローテに疑問がわきます。

クラブ馬は最大公約数でローテを決めるべきというのが私の持論。

いくら東京の方が向きそう、輸送を避けたかったといっても、

普通に考えたら、紫苑ステークス→秋華賞でしょう。

これ、出資者のみなさん、どうお考えでしょう?

プロの勝負の世界ですから、イレギュラーなことをすれば、

「勝てば官軍、負ければ賊軍」です。

もう少し、出資者のことを考えて、ローテを組んであげて欲しいですね。