「一口馬主全般」カテゴリーアーカイブ

社台・サンデー・GI 2018年募集馬 part4

毎日、たくさんの方に訪問いただきありがとうございました。

冬季五輪でカーリング女子が大人気になった時、

本橋選手が、「4年に1回来るやつですね。」

と冷静に受け止めていましたが、

当ブログもこの時期が盛り上がりの季節なんですね。

 

さて、昨日はサンデーの高評価馬を列挙しました。

サンデーの次点候補は番号だけ。

117 119 127 142 153 159 181

 

さあ、今日はGI行きましょう。

5 トップセラーの17

雄大な馬体でいいなあと思ったら、

牝馬で445㎏、キ甲が抜けてきているので、

あまりこれ以上にもならない気もしますが、

牝馬で500㎏超えはちょっと心配です。

 

 

7 クリスティロマンスの17

非常に柔らかさがあります。

兄、姉の成績がパッとしないことと、若干弓脚のように映る気もしますが、

GI関東ではナンバーワンの評価です。

 

38 チェリーペトルズの17

めちゃくちゃいいです。

文句なく一番評価です。

厩舎も今を時めく中内田厩舎。

残念なことはかなり胴が詰まり気味なので距離は持たないでしょう。

短距離馬でよければ、是非狙う一頭です。

ただ、かなり人気しているんですね。

やはりみんな見るところは同じなのかな。

 

大体、こんなところに絞られています。

明日から情報戦、票読みをしっかりして、

火曜日オーナーズの方と会議。

水曜日の夜に投票する予定です。

 

来週前半は忙しめなので、次の更新は水曜日になるかもしれません。

 

社台・サンデー・GI 2018年募集馬 part2

少し更新が滞ってしまいましたが、着々と選馬は進んできております。

さて、このブログも2年目。

去年の私は詳しい買い目を公表したんだったかな?

と見返してみますと、出し惜しみしてますね。

キャロットは公表していますが、

社台系は40口なので、一人でも私に影響されない様に

という趣旨だった気がします。

なんかケチ臭かったですね。

今年は、ドーンと好評するつもりでいます。

乞うご期待下さい。

 

今日までで、DVDは3周見終えて、カタログでの静止画チェック、

測尺確認も終えました。

かなり絞れてきています。

私の馬選びの仕方は以下のリンクをご参照下さい。

(パート2からは順次探してください・・・。)

http://partowner.perma.jp/2017/04/05/馬選びの基準は%ef%bc%9f%e3%80%80パート1/

そして、今のところ、候補となっている馬を上げていきます。

 

社台

37 パールサイドの17

初仔なのが、原則違反なのですが、動きがよかった。

ただ、種牡馬ゴールドシップも気性含めて未知数。

第2第3候補です。

 

43 アルーリングライフの17

わりとお手頃なディープ牝馬。

母系も悪くなく、柔らかさはピカイチ。

1月産まれなのに390kgなのがネックか。

この辺りは感触を電話で確認したいところです。

 

49 プランタンビジューの17

動きの良さではこの馬。

母系も優秀で第一候補です。

ただ、前が若干寂しくうつる気もする・・・。

 

54 ハートシェイプトの17

49と甲乙付け難い評価なのがこの馬。

ハーツクライにこの値段付けは自信の表れか。

藤原師は条件馬に厳しいので、

大化けする可能性を見出せるかが焦点。

 

今日はここまで。

サンデーとGIはまた後日更新します。

社台・サンデー・GI 2018年募集馬 part1

さあ、カタログも届き、測尺も発表され、戦闘準備は整いました。

2018年の「馬選」の開始が告げられました。

まずは私の今年の予定をお知らせしておきますね。

 

現在、DVDを1周見終わったところです。

週末に2周目を観ます。

おそらく、このころには10~20頭くらいに絞れているはずです。

そして、来週から情報収集開始。

今年もツアーは欠席です。

再来週に馬主資格を持った人生の先輩たちとの座談会があるので、

そこで最後の情報収集をして、

6月20日に最終投票という予定をしております。

 

というわけで、まだDVDを1周観ただけですが、

現状の思いをまとまりもなく綴ってみますね。

 

今年は清水の舞台から飛び降りるつもりで、

ディープインパクトの高額馬に行こうかとも思っていました。

しかし、今のところ、値段に見合うのはいないかなあという印象です。

ドバイマジェスティスターアイルはよかったですが、

もう少し馬体が大きかったらなあ・・・。

今のところ、社台の関西馬、キンカメ産駒、ハーツクライ産駒辺りを

中心に考えています。

(おととしと同じやん・・・)

あと、繁殖牝馬の質も上がってきているのか、ハービンジャー

わりとよく見える馬が多かったですね。

ルーラーシップはがっちりした馬格のある馬が多いですね。

ただ、少し重苦しい感じがしますね。

新種牡馬も結構いて、評価が難しい所ですが、

ジャスタウエィはちょっと大柄すぎて、脚元が心配かな。

 

 

まあ、今のところこんな程度です。

少しずつ、洗練していき、この場で公表していきますね。

 

今年も盛り上がっていきましょう!