「ディーパワンサ」カテゴリーアーカイブ

ディーパワンサが・・・

悲しい発表がありました。

復帰に向けて、15秒まで時計を出していたディーパワンサ。

残念ながら屈腱炎という診断が下りてしまいました。

損傷%が発表されていませんが、全治は少なくとも1年はかかるでしょう。

牝馬ですし、このまま引退となる可能性が高いでしょうね。

競走馬に、いや全てのスポーツに怪我はつきものなのですが、

この件で私にも反省点があります。

(といっても私が直接何かしたという訳ではないのですが・・・・)

私はこれまで、「クラッシックには回ってくるだけでもいいから

出て欲しい」という考えでした。

確かにそれも一理あるのですが、

結果論から行けば、この馬は無理してオークスに出たところから、

歯車が狂っていったんだということになります。

競馬にタラレバはありませんが、あそこで無理をさせなかったら・・・。

という風に考えざるを得ませんね。

これまでノーザンファーム天栄の慎重な使い方にも

物申したことがありましたが、

「馬を怪我させない様に慎重に使う」という方針には

「なるほどな」と思わざるを得ないことになりました。

もちろん厩舎事情でなかなか使ってくれないのは嫌ですし、

一回でも多く出走して欲しいという気持ちはあるのですが、

やはり最終的には馬を一番近くで見ていて、

一番馬のことをわかっている

プロの方のジャッジが正しいのだなということを痛感しました。

これを機に少し見方を変えていきたいと思いました。

 



ちょっとずつ上向いている様で・・・

夏競馬で絶不調だった私の出資馬たちにも

少しずつ明るいニュースがでてきています。

まず、今週は福島記念フェルエッツアがスタンバイ。

鞍上は北村友一騎手続投です。

ハンデは・・・、やはり55kgでした。

ん~54kgでもいい気がするのは、色眼鏡でしょうか。

今日のCWでの追い切りは抜群だった様ですね。

映像で見るのが楽しみです。

今のこの馬には小回りの2000は最も向いている舞台でしょう。

ここを勝って、有馬記念へ!

はないでしょうが、賞金加算しておきたいですね。

そして、大器かもしれないラルムドール

デビューの予定がついに出ました!

12月10日の阪神1800メートル戦だそうです。

その日は、阪神JFの日です。

そして中京にも2000メートル戦が組まれている日ですが、

そっちには目もくれず、本場の方でスタンバイなんですね。

これは先生の期待感がうかがわれます。

あっ、でも香港もある日でしたよね。

となると誰がいるのかわかりませんが、

きっといい騎手を確保できる目処が立っているんでしょう。

お先真っ暗だったラルムドールでしたが、先が見えてきました。

ヴァルディノートは来週東京の平場をルメールで。

ディープインラブも入厩体制は整った様で、あとは厩舎待ち。

ラプソディーアも帰厩し、次走へスタンバイ。

11月29日の渡月橋ステークスでしょう。

ディーパワンサもようやく15-15までペースアップ。

そして、準出資馬、サングレーザーもいよいよ来週ですもんね。

今月、来月はなんかいいことがありそうです。

 

 

 

 



北海道訪問記 Part2

今日はパート2です。

 

ノーザンファーム早来

次に訪れたのが、ノーザンファーム早来。

以前、早来ファームとノーザンファーム早来を間違えた記憶があります。

今回は間違えないもんね!と敷地内には無事入れましたが、

今回は事務所がわからず、やはり迷子に。

電話で誘導してもらってようやくたどり着けました。

ここにいるのはディーパワンサ

基本的に現役馬はほぼ本州か厩舎にいるので、長期休養中の馬と

1歳、2歳の未入厩馬くらいしか北海道にはいないんですよね。

春の疲れがいえない本馬ですが、どうやら休養はかなり長引きそうです。

具体的には言及されず、半ば誘導尋問的に聞いてみると、

少なくとも年内の出走は厳しいのかなという感じでした。

ただ、能力は諦めたものではなく、立て直して、距離をマイルに短縮したら、

まだバリバリやれそうとのことでした。

やはり、オークスで無理したつけは大きかったのですね。

 

*もう1枚、掲載したい写真がありますが、なぜかうまくできません。

近日中に掲載します。

 

ノーザンホースパーク

ここには現役馬はもちろんおりません。

ただ、せっかく会員だとタダで入場できるので、寄ってみました。

あっ、ちなみにレンタカーも日産レンタカーに頼みました。

会員割引で50%引きくらいになるのでお勧めです。

確か準出資馬のフラガラッハがいるはずと思っていたのですが、

いませんでした!!

乗馬になるのは断念されたのかな。

でも、ウインドインハーヘアー、デルタブルース、アロンダイトなど

ここにも豪華な顔ぶれが揃っていました。

自転車で園内を散策したり、ポニーショーをみたり、

競馬からは離れて、「馬」を満喫できました。

おみやげはサンデーレーシングのタオルとディープインパクトのTシャツです。

ブリランテのグッズはなかったなあ。