「フェルメッツア」カテゴリーアーカイブ

天気が悪い様で・・・

社台系の選馬が終わり、更新をサボってしまっておりました。

アクセス数も選馬の時のピークの1/30くらいまで下がっております。

また、頑張って更新していきますので、お付き合いください。

今頃、先行受付が始まってますね。

私はGIでは参加権を持っているのですが、見送るつもりです。

出資を検討している馬がいるのですが、

年末くらいまで残ると踏んでいるからです。

このあとキャロットで高額馬が欲しくなる可能性もありますしね。

 

というわけで、選馬の話題はこれくらいにして、

今週の話題は角居師の逮捕オジュウチョウサンの平地出走

などについてもコメントしたい所ですが、

一番に触れたいのはフェルメッツア引退についてです。

しがらきに出された時点で覚悟はしておりました。

もうゆっくりさせてあげたいですね。

本当に大きな怪我もなく、長きにわたって頑張ってくれました。

37戦は出資馬の最高記録です。

中京の新馬戦に武豊騎手で勝ったときは大きな夢をみました。

大きな所は勝てなかったものの、回収率も238%

馬主孝行もしてくれました。

この馬には本当に感謝の気持ちで一杯です。

どうか余生を楽しんでほしいと思います。

 

そして、先週デビューしたキアレッツアについて。

出遅れて後方からになりましたが、

最後はなかなかいい脚は持っていましたね。

新潟で距離を伸ばしたら面白そうです。

ただ、福島戦よりはメンバーが大幅の強化されそうですが・・・。

 

今、在厩の出資馬は一頭もいません。

そして、近々入厩しそうな馬も一頭もいません。

しばらくは、準出資馬の応援と馬券を楽しむことになりそうです。

今週は馬場がひどく、予想も難しそうだなあ・・・。

 

日常に戻って・・・

多忙を極めた選馬戦もとりあえず一区切り。

来週の金曜日まで祈りながら待つだけです。

前回の更新で伏字にしていた社台の第二希望は、

パールサイドの17です。

おそらく第一希望は玉砕なので、これが取れないと

社台難民になってしまいます。

取りたい馬が取れないから実績が上がらない、

実績が足りないから取りたい馬が取れないという

負のスパイラルに陥ってますね。

いつか、高額のディープ産駒にお布施をしないと

いけないのでしょうか・・・。

 

さて、最近この話題ばかりでしたので、

出資馬の近況を久しぶりに講評したいと思います。

まず、在厩馬はキアレッツアフェルメッツアの2頭のみ。

キアレッツアは順調そのもので福島ぼ開幕週芝1200に

北村宏騎手でスタンバイしています。

まだまだ的なコメントが出ていますが、

あまり成長力のない血統だけに、

初戦からそれなりの結果を出して欲しいものです。

 

フェルメッツアは障害未勝利戦に節の関係でなかなか出れず、

グダグダしているうちにザ石ですわ。

しばらく先になりそうです。

長引くならばこのまま引退もあるかもしれません。

 

ディーパワンサディープインラヴは屈腱炎の治療中。

メサルティムは血腫の影響で軽めの調整。

ラプソディーアは骨瘤でペースダウン。

とロクなことがありませんが、

わずかに光明が差してきたのは、

ラルムドールの復帰が思ったより早そうなこと。

近々15秒を開始できそうとのことなんです。

9月に長距離の500万を勝てれば、菊花賞挑戦

まだ捨てたものではありません。

3歳以上の出資馬で楽しみなのはそこだけですわ。

 

北海道の2歳軍団が早く始動してくれないかなあ~。

 



嫌になるわ~

相変わらず出資馬の状況が芳しくありません。

 

ディープインラヴが屈腱炎になり長期離脱、

退会も含め検討中であることは、前回書きました。

この血統で17%の損傷であれば、復帰を探るのはわかりますが、

この馬しか出資していないので、会費などかなり割高なんですよね。

 

先週出走したチェアーグライドはやはり二桁着順。

在厩で出られそうなレースに出るそうです。

ん~もう投げやりですね。

「もう1回使うから諦めてくれ」という暗黙のメッセージですね。

来週から2場になり、出馬状況はどの条件でも厳しそう。

もうこのまま引退でもいいんですけどね。

 

そして、ラプソディーアは骨瘤で帰厩が延期。

友道厩舎だから仕方ないのですが、

調子のいいときに使って欲しかったな。

 

順調に使えているのは、フェルメッツアヴァルディノートくらい。

2歳もキアレッツアが7月デビューできそうですが、

他はまだ脱北の目処も立たず。

そして、早くも能力?なコメントが出ています。

 

もうすぐ社台グループの募集が始まりますが、

今年はテンション低く迎えそうです。