「メサルティム」カテゴリーアーカイブ

遅くなりましたが・・・

キャロットの募集に追われて、

紫苑ステークスに挑戦したメサルティムについての

記事を書き込んでおりませんでした。

結果は皆さま、ご存じの通り。

残念ながら、秋華賞への切符は取れませんでした。

このレースは位置取りが全てでしたね。

スタート直後に寄られ、下げざるを得なくなってしまいました。

もう少し前目で競馬が出来たら、結果はわからなかったと

思うんですけどね。

でも、これが競馬。

「タラレバ」はなんですよね。

小柄な牝馬なので、馬体などに問題ないことを願っております。

今週はラプソディーアがスタンバイ。

得意の1400メートル戦に相性のいい藤岡康太を迎えて、

準オープンへの再昇級を狙います。

ワントゥワンに負けじと頑張れ!!



来週は夏祭り!

私は夏生まれなのです。

だからかは知りませんが、基本的に冬より夏の方が好きです。

あくまで去年までは・・・。

今年の暑さは本当に尋常じゃないですね。

朝、出勤時から猛烈な不快感が・・・。

帰宅が遅いときでもまだ30度超え。

これは体に堪えます。

秋競馬の中山、阪神のファンファーレが恋しいですね。

 

閑古鳥がないていた我が出資馬ですが、

帳尻を合わせるかのごとく、来週は夏祭りです。

 

まずは、新馬戦が見どころの満載だったキアレッツア

新潟マイル牝戦にて初勝利を狙います。

馬体重が減りそうというのが気になりますが、

前走の内容ならば、直線が長い舞台で勝ち負けでしょう。

 

そして、ヴァルディノートが小倉のダート1700戦へ。

斤量ももらえるし、この時期の500万なら、

これも十分勝ち負けでしょう。

 

そして、ラプソディーア戸畑特別へ向かいます。

これは正直未知数です。

最近、ズブ目なのに、スプリント戦についていけるか。

そして、既にピークアウトしていないか。

馬体的にもあまり増えていなさそうなので、

期待は薄いのかな。

でも、いずれも3口持っている馬なので、

全部勝てばおいしいことになりそうです。

 

そして、夏祭りのフィナーレはサングレーザー札幌記念

これは明日の追い切りと登録馬の馬柱を見て、

週中に見解を更新したいと思っています。

 

そして、メサルティムも帰厩しています。

まだ公式の発表はありませんが、紫苑ステークスに向かいそうですね。

関東の大将、アーモンドアイがいませんし、

少しは楽しみが持てそうですね。

 

社台・GIの2歳馬もようやく軌道に乗ってきましたし、

あと少しで馬券のみの楽しみから解放されそうです。



日常に戻って・・・

多忙を極めた選馬戦もとりあえず一区切り。

来週の金曜日まで祈りながら待つだけです。

前回の更新で伏字にしていた社台の第二希望は、

パールサイドの17です。

おそらく第一希望は玉砕なので、これが取れないと

社台難民になってしまいます。

取りたい馬が取れないから実績が上がらない、

実績が足りないから取りたい馬が取れないという

負のスパイラルに陥ってますね。

いつか、高額のディープ産駒にお布施をしないと

いけないのでしょうか・・・。

 

さて、最近この話題ばかりでしたので、

出資馬の近況を久しぶりに講評したいと思います。

まず、在厩馬はキアレッツアフェルメッツアの2頭のみ。

キアレッツアは順調そのもので福島ぼ開幕週芝1200に

北村宏騎手でスタンバイしています。

まだまだ的なコメントが出ていますが、

あまり成長力のない血統だけに、

初戦からそれなりの結果を出して欲しいものです。

 

フェルメッツアは障害未勝利戦に節の関係でなかなか出れず、

グダグダしているうちにザ石ですわ。

しばらく先になりそうです。

長引くならばこのまま引退もあるかもしれません。

 

ディーパワンサディープインラヴは屈腱炎の治療中。

メサルティムは血腫の影響で軽めの調整。

ラプソディーアは骨瘤でペースダウン。

とロクなことがありませんが、

わずかに光明が差してきたのは、

ラルムドールの復帰が思ったより早そうなこと。

近々15秒を開始できそうとのことなんです。

9月に長距離の500万を勝てれば、菊花賞挑戦

まだ捨てたものではありません。

3歳以上の出資馬で楽しみなのはそこだけですわ。

 

北海道の2歳軍団が早く始動してくれないかなあ~。