「ラプソディーア」カテゴリーアーカイブ

早熟という名の時限爆弾

昨日、渡月橋ステークスに出走したラプソディーア

馬体重を見て、テンションが下がり、

チャカついていたパドックを見て、不安になり、

そして、先行すらできなかった時点で諦めてしまいました。

ん~、これはピークアウトの感が強いですね。

この時期に3か月近くやすんで、輸送もないのに、

馬体重が減っているのがまずおかしい。

母系は成長力のある血統のはずなんですが、

コントロヴェントサンラファエルなどを見ていても、

ディープブリランテ産駒は早熟?という結論になってしまいます。

牝馬はこうなるとなかなか立て直すのは難しいんですよね。

もちろんまだ諦めてはいませんが、先が真っ暗ですね。

 

そして、ジャパンカップは見事馬連的中!です。

キタサンブラックはどうやら落鉄していた様で、

疲労説が当たったわけではないのですが、

結果オーライと行きましょう。

1着シュヴァルグラン2着レイデオロが逆だったら、

3連単までゲットだったんですが、

まあ、久しぶりにプラスで終えれた週末ということでヨシとしましょう。

ちなみにシュヴァルグランラプソディーアが近親であるというのが、

何とも言えない皮肉です。

 

今年の東京開催、京都開催も終わり、

今週から師走の中京開催が始まります。

中京圏在住の私にとっては、久しぶりに生観戦できる素晴らしい3週間です。

でも冬の中京は寒いんですよね・・・。

風邪をひかない様にしないと



ラプソディーア、頑張れ!

現在、家の用事の隙間時間です。

1時間ほど時間があるため、喫茶店でブログの更新をしようと

思っていたのですが、どこもかしこも満席。

喫煙席であれば、空いていたのですが、

それなら車で時間をつぶすかということで、

愛車の中で更新作業をしております。

よく考えてみたら、コーヒーを買ってくれば、

喫茶店でも車内でも変わらないですね。

むしろ、車内の方が落ち着くくらいです。

 

さて、今日は時間があるので、2部にしてみます。

まず、ラプソディーアが出走する渡月橋ステークスについて。

現在、京都競馬場は芝は良馬場発表ですが、

ダートはやや重ですね。

この馬向きのパンパンの良馬場ではなさそうです。

枠順は絶好の1番枠を引きましたね。

この馬、枠のくじ運は持っている様です。

ハンデは53㎏。これはちょっと見込まれたな。

52kgだと思っていました。

メンバーもそろいましたね。

正直、モズアスコットは買いかぶられすぎだと思います。

まだ馬が若く、将来性はありそうですが、

取りこぼしも十分考えられます。

ここで過剰人気して、連勝が止まるってよくある話ですね。

むしろ、準オープンで実績がある馬たちの方が怖いです。

ロワアブソリューロイヤルストリートですか。

この辺りを負かしてオープン入りしてくれたら、

先々まで楽しみですが・・・。

前走で完敗したサングレーザーに少しでも近づきたい所ですね。

サングレーザーは大健闘の3着

昨日、マイルCSに出走したサングレーザー

道中は中段より後方のインで折り合いもつき、脚をためる形。

最後の直線では巧く外に出して、

(福永騎手には罰金が課せられましたが・・・)末脚に賭けました。

よく伸びてはいるものの、先に抜け出したエアスピネル

併せ馬で伸びてきた同じ勝負服のペルシアンナイトには

かないませんでした。

でも、初のGI挑戦で、3歳が圧倒的に不利と言われているこのレースで、

(勝ち馬も3歳ですが・・・)3着は大健闘ですよね。

来年が楽しみになりました。

40口でこういう馬を持てると、

定期的に不労所得が入ってくるので、いいですね。

親族名義の準出資馬なので、私には一銭も入ってきませんが・・・。

さて、話がそれましたが、次はどこを使うのでしょう。

少なくとも年内は休養でしょう。

まさか、阪神カップとは言わないで欲しい。

そして、来年ですが、福永騎手のコメントから推測すると

東京新聞杯あたりからでしょうか。

東京新聞杯→マイラーズッカップ→安田記念くらいですかね。

安田記念に出るにはどこかで賞金を加算しておく必要がありますね。

ただ、私個人的には、高松宮記念でも面白い気がするんですよね。

ずばり、阪急杯→高松宮記念→京王杯SC→安田記念!

いずれにしても夢膨らみますね。

 

さて、今週はジャパンカップ

の裏でラプソディーア渡月橋Sに出走予定です。

まだハンデが発表されていませんが、そろそろオープン入りして欲しい所です。

問題は馬場ですね。

良馬場で内枠がひければ、このメンバーでも見劣りしないと思っています。