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ディープインラヴ、青葉賞出走確定!

京都新聞杯との両睨みであった

ディープインラヴ青葉賞出走が確定しました。

ワラウカドの会員限定の情報の出し方は結構好きですね。

社台系クラブの様に何曜日に定期更新という形ではなく、

情報が入り次第、転載不可でギリギリの情報を出してくれています。

頭数が少ないからこそでもあるかもしれませんが・・・。

さて、話題がそれましたが、このレース抽選確率は9/10でした。

まさか落ちないだろうという思いと、

強そうな1勝馬が落ちてくれないかなという邪な気持ちが

入り混じっていましたが、

落ちたのはサンデーの良血馬でしたね。

「ダート馬は引っ込んでろ」的な発言もWeb上でみかけましたが、

ダービーに出走したい思いは皆同じですからね。

1勝馬の本馬には賞金云々は関係ない話です。

とにかく2着に入れるかどうか。

それだけです。

人気は5~6番人気といった所でしょうか。

有力馬が後方なので、展開次第では十分チャンスはあるでしょう。

イメージ的には、6年前思い出のダービーのときの

トーセンホマレボシの様な乗り方です。

輸送で大きく馬体重が減らないことを祈っています。

何とか権利をとって、5月27日、府中に乗り込みたいです。

サングレーザー、悲願のGIへ視界良好

昨日はマイラーズカップサングレーザー

素晴らしい末脚を披露して、

嬉しい重賞2勝目を飾ってくれました。

私の予想をいい意味で裏切ってくれました。

開幕週斤量増追い切り一息とよくない条件がそろっていたんですよね。

その辺りを、みなさん、よく見ておられて、評価も4番人気でした。

でもその悪条件を補えるだけの成長がありました。

これで堂々安田記念の主役に名乗りと言えるでしょう。

敵はスワーヴリチャードペルシアンナイトですね。

悲願のGI奪取へ目が離せません。

 

そして、私名義の馬の楽しみはやはりディープインラヴです。

公式では青葉賞49%、京都新聞杯51%とありましたが、

私個人的には岩田騎手を確保できている青葉賞でいいかなと思います。

色々な所で得た情報を総合して深読みすると、

多分矢作先生はステイフーリッシュとの使い分けを考え、青葉賞派

ハリー氏は馬の負担、秋に向けての賞金加算を考え、京都新聞杯派なのでしょう。

とりあえず、青葉賞は9/10で出走可能です。

来週の登録状況はわかりませんが、

まずは出走できないと話になりません。

メンバーは強いかもしれませんが、

ここで好走できない様ならば、ダービーは夢のまた夢です。

是非、今週仕上げて府中に送り出して欲しいです。



今週からGI戦線が幕開け

トライアルレースも一通り終了し、

今週の高松宮記念を皮切りにGI戦線が始まりますね。

高松宮記念のメンバーを見てみると、

絶対的に強い馬が不在ですね。

サングレーザーが出てくれば、面白いのになあ・・・。

詳しい予想は天気の変化も見ながら、

週末にでも更新したいと思います。

 

桜花賞はラッキーライラックの1強ムード、

皐月賞は弥生賞組3頭の争い。

大阪杯はサトノダイヤモンドアルアイン、ダンビュライト

ってくらいの印象を持っています。

 

出資馬動向としては、今週ヴァルディノート

ダートに矛先を変えて登場します。

鞍上は戸崎騎手。ん?阪神に来るの?

なんと戸崎騎手、さらにはルメールもGIに乗り馬いないんですね。

まあ珍しい!

さて、以前の記事でも書いた通り、待望のダート挑戦です。

不良馬場での圧勝劇からも絶対ダート適正は高いはず。

今月の会報で柏木氏も仰ってますしね。

ここは勝ち負けを期待しています。

 

そして、さらに待ち遠しくてならないのが、

ディープインラヴのダービートライアル戦ですね。

今や、私の期待はこの馬に集中しております。

このクラブの所属馬最新情報は出資した会員しか見られないんですね。

でも、すご~く充実しています。

毎日の様に更新がなされていて、クラブの熱き想いが伝わってきます。

ハリーに会おう!なんて企画もされていますしね。

入会当初は色々不手際もありましたが、

だいぶ挽回してくれている印象です。

現2歳世代は見送りましたが、

今年の募集は何頭か出資してもいいかなと思っています。

まあ、ディープインラヴの好走のおかげで印象がよくなってるという

お調子者の私なんですけどね。(笑)