「グラウクス」カテゴリーアーカイブ

少しずつ動きが出てきてはいますが・・・

先週は全くいい所がありませんでした。

土曜日のグラウクスに続き、ヴァルディノートまで着外。

こちらは、掲示板くらいはと思っていたんですが・・・。

なかなか波に乗ってくれない出資馬たちです。

でも少しずつ動きは出てきているんです。

今週末はキアレッツアが福島1200戦で再起をかけます。

前走の敗因がわからないので、不安ではありますが、

先週の福島記念を制して勢いに乗る丸山騎手の手腕に期待ですね。

ラルムドールは12月1週の阪神自己条件を藤岡祐介くんで。

12月2週は準出資馬ながら、サングレーザー香港カップ

そのあたりでメサルティムも出走できそうです。

そして、テメノスも先日入厩済みなので、

順調ならば、年内にデビューできるかもしません。

年内の出走はこんなところでしょうか。

楽しませてはくれそうなローテーションですが、

さてさて何頭勝ってくれるでしょう。

実は今年まで4勝しかしていません。

残り6週間で挽回できるといいなと思う今日この頃です。

 



11月の初投稿

年を取るとともに月日が経つのがはやくなります。

もう11月も中旬、九州場所も今日からです。

サングレーザーの記事から、2週間投稿していなかったんですね。

どうも、お久しぶりです。

 

昨日は出資馬、グラウクスが気持ちいいくらいの惨敗。

ん~タイムオーバーくらったのは初めてかな。

まだまだトモが・・・、ってレベルの負け方ではないですね。

すっかり気持ちが切れてしまっています。

これは立て直しは無理ですね。

おそらくこの放牧中に去勢をしてくるでしょう。

どこまで変われるか・・・。

デビュー前の追い切りでワクワクしたのはどこへやら。

 

さあ、今日はGI予想、行きましょう。

ディアドラが香港へ、アーモンドアイがジャパンカップに回ったため、

確固たる軸馬不在ですが、なかなかの好メンバーです。

まず、一番人気の⑬ノームコアからイチャモンをつけていきます。

さすがにこれはルメール人気被りすぎでしょ。

まだ、GⅢ一勝のみの3歳馬、しかも秋華賞は整わずのスキップ後。

勝ったらごめんなさないですが、馬券的には見送ります。

それから、⑫リスグラシューは距離に不安を覚えます。

ハーツクライ産駒ですが、府中のマイルが一番合っているのでは。

⑦モズカッチャンは発熱明け。

追い切りも本数はしっかりも、全体時計は平凡な気がします。

と考えると、ケチがつかないのは、

⑤レッドジェノヴァ⑧カンタービレ

⑤レッドジェノヴァの前走は牡馬の骨っぽいところ相手に大健闘でした。

(ちなみに牡馬だと思っていたので、

ここに名前があってビックリしていました。)

勢いそのままに戴冠へ、期待しましょう。

⑧カンタービレは位置取りが読めないけど、

もう少し前目で競馬をするのであれば、チャンスありでしょう。

馬券としては3連単の2頭軸マルチで、

相手には、長距離適正のありそうな⑨クロコスミア

底力のある⑪スマートレイアー、勢い不気味な⑯コルコバード

⑦モズカッチャン⑬ノームコアも抑えてはおきます。

 

 

それでは、淀の女王決定戦を楽しみましょう。

ヴァルディノート(東京12R)の応援もお願いしますね。



サングレーザー、大健闘の銀メダル

さすが、神の子モレイラです。

思い描いていた通りに乗ってくれました。

結果は、レイデオロにわずかに及びませんでしたが、

このメンバー相手に、決して得意距離でもなかったのに、

よく頑張ってくれました。

これからのさらなる活躍が楽しみです。

次走はどうするのでしょう。

かなり消耗が激しそうなレースだったので、

マイルCSではない気がします。

香港カップ香港マイルか。

あるいは、年内休養でもいいかもしれません。

中山記念→大阪杯って感じでね。

普段は1年に4走しかしないなんて、

「天栄のぬるま湯」なんて揶揄していますが、

この馬には故障して欲しくないという思いが働きます。

水曜日の発表が楽しみですね。

 

そして、グラウクスくんは・・・。

4角で絶望的な手応えで、そこで終了です。

見事に人気を裏切ってくれました。

逃げれたのは唯一の収穫なので、

次は1200メートルにしてみて、

どこまで変わってくるかですね。

しかし、松若君には失望しました。

レースぶりは、仕方ないのですが、

負けるにしても、あらゆる語彙力を使って、

次に繋がる進言をするのが、名騎手だと思っています。

あの程度のコメントしか残せないなんて、

何を感じながら乗っていたのか。

次は、乗り替わりを強く希望します。

 

↓懐かしい名馬の話が出てきて面白かったです。是非どうぞ。