「ディープブリランテ」カテゴリーアーカイブ

北海道訪問記 Part1

では、今日より北海道での情報、写真をアップしていきます。

なお、クラブの了承はとってあります。

小雨のぱらつく中での牧場巡りでした。

出資馬に会いにいくのは、5年ぶり3回目かな。

毎回、毎回、迷うのですが、案の定、今回もかなり迷走しました。

しかも、トイレピンチまでおまけでついてきて・・・。

いや~、コンビニも全然ないんですもん・・・。

 

社台スタリオンステーション

まずは、ここからスタートしました。

一般客の方に行ってしまって、遅刻してしまいました。

関係者の皆様、一緒に回った会員様、ごめんなさい。

ところで、スタリオンステーションって一般以外で見学できましたっけ?

5年前は一般用の放牧地から眺めただけっだ気がするんですが・・・。

当時知らなかっただけか、その後見学できる様になったのかは

定かではありませんが・・・。

厩舎まで見せていただくと、本当に感動の連続です。

だって、ドリームレースのような馬たちばかりだもん。

そのなか、一番のお目当てはもちろん ディープブリランテです。

ダービーの日以来の再会におもわず目頭が熱くなりました。

今、こうして一口馬主を楽しめるのもブリランテのおかげですからね。

「ありがとう」と感謝の気持ちをしっかり伝えてきたつもりです。

正直、いつ出ていくことになるかと心配したいたのですが、

初年度から重賞勝ち馬が出たので当分は大丈夫、

来年くらいからクラブのラインアップも増えるかもとのことでした。

他にも、キングカメハメハ、ロードカナロア、オルフェーブル、

ハービンジャー、ノヴェリストなど目白押し。

普通に、キングカメハメハが丸洗いされている光景がそこにあるのです!

ひとつ残念なのは、写真をたくさんとったが、

どの馬かわからなくなってしまったこと。

私の眼ではさすがに毛色だけでは、区別つかないんですよね。

区別クロフネ(笑))

ちなみに、放牧中の1歳馬でも、スタッフさんは区別がつくのだそうです。

そして、ディープインパクト

ディープの馬房には、専属の警備員さんがついていました。

そりゃそうですわ。何十億円の資産ですからね。

 

今日の写真はディープブリランテと寝そべっているディープインパクトです。

 

 

ディープブリランテ産駒、重賞初制覇!!

昨日は、この話題に触れないといけませんでしたね。

ダービーオーナー(一口ですが・・・)にしていただいた、

ディープブリランテの初年度産駒から、重賞馬が誕生しました。

シルクのセダブリランテス

出資者の皆様、おめでとうございます。

私も感慨深いです。

中京競馬場のモニターの前でサトノクロニクルの馬券を握りしめ、

大雨のなか呆然としていましたが・・・。(笑)

ふと我に返って、「ブリランテじゃん!!」

種牡馬にとっても厳しいご時世。

社台スタリオンステーションの花形だった、ネオユニバース、

ゼンノロブロイ、シンボリクリスエス、スペシャルウィークはもういません。

ネオはもう去勢されたんだっけ??

クラブの募集馬もブリランテ産駒ははやくもわずかになってきています。

お払い箱になる日も近いんかなあと嘆いておりましたが、

これで少し安心できますね。

うちのラプソディーア、ディーパワンサをはじめ、リカビトス

ナイトバナレットと重賞に手が届きそうな馬がたくさんいます。

と名前を挙げてみると、全部、ノーザンの生産馬やね。

以前、某関係者が仰ってました。

種付け料が安いので零細牧場が配合考えずに付けまくっていると。

勝ち上がり率は悪いかもしれないけど、

配合考えてつけた馬は期待できますよと。

余裕があれば、今年募集馬のブリランテ産駒の売れ残りに注目です。