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秋のGI戦線開幕!

今週から秋のGI戦線が開幕しますね。

我々、競馬好きにとっては、

これから有馬記念まで、

毎週の様に楽しみが満載の季節となります。

(お金が持たない季節というべきでしょうか。)

久しぶりなので、追い切り映像とかもしっかり見てしまいました。

予想は枠順が出てから週末にでも更新しますね。

 

今日は、色々動きのある出資馬のネタを。

 

まず、グラウクスが今日、ようやく入厩します。

大型馬のため、随分時間がかかりました。

大きな頓挫もないのに、14秒ペースの調教がどれだけ続いたことか。

気難しさが出てきた的なコメントが少し気がかりですが、

まずはゲート試験合格を目指します。

その後はもう一回乗り込みとなるのかな。

年明けの京都ダート1800メートルくらいでしょうか。

 

ラルムドールは山元TCまで来ています。

この馬もデビュー前から、なかなか本気を出さないと聞いていました。

今回も時間がかかっていますね。

9月に500万を勝って、菊花賞に滑り込めないかと期待していたのですが、

年内に復帰できるかどうかの気配になっています。

 

それから、テネムスも山元TCに来ています。

こちらは、本数はまだ足りなそうですが、

早めに入れそうな気がします。

年内デビューが目標の様ですね。

 

メサルティムは秋華賞は使わず、いったん放牧へ。

ん~それなら中1週であのレース使わなくてもよかった気がするんですが・・・。

 

ということで、今日現在の在厩はグラウクスのみ。

好調の9月から一転、暇な10月になりそうです。

 

準出資馬ではサングレーザー天皇賞挑戦が正式に発表されました。

鞍上は神様モレイラ

ん~福永騎手より期待しちゃえるかな。

同クラブのペルシアンナイトは富士ステークスに回る様ですが、

左回り王者スワーヴリチャードに、マカヒキレイデオロワグネリアン

3世代のダービー馬、皐月賞馬アルアイン

空前絶後の好メンバーが揃いそうですが、

どれだけのレースをしてくれるのか楽しみです。

 



日常に戻って・・・

多忙を極めた選馬戦もとりあえず一区切り。

来週の金曜日まで祈りながら待つだけです。

前回の更新で伏字にしていた社台の第二希望は、

パールサイドの17です。

おそらく第一希望は玉砕なので、これが取れないと

社台難民になってしまいます。

取りたい馬が取れないから実績が上がらない、

実績が足りないから取りたい馬が取れないという

負のスパイラルに陥ってますね。

いつか、高額のディープ産駒にお布施をしないと

いけないのでしょうか・・・。

 

さて、最近この話題ばかりでしたので、

出資馬の近況を久しぶりに講評したいと思います。

まず、在厩馬はキアレッツアフェルメッツアの2頭のみ。

キアレッツアは順調そのもので福島ぼ開幕週芝1200に

北村宏騎手でスタンバイしています。

まだまだ的なコメントが出ていますが、

あまり成長力のない血統だけに、

初戦からそれなりの結果を出して欲しいものです。

 

フェルメッツアは障害未勝利戦に節の関係でなかなか出れず、

グダグダしているうちにザ石ですわ。

しばらく先になりそうです。

長引くならばこのまま引退もあるかもしれません。

 

ディーパワンサディープインラヴは屈腱炎の治療中。

メサルティムは血腫の影響で軽めの調整。

ラプソディーアは骨瘤でペースダウン。

とロクなことがありませんが、

わずかに光明が差してきたのは、

ラルムドールの復帰が思ったより早そうなこと。

近々15秒を開始できそうとのことなんです。

9月に長距離の500万を勝てれば、菊花賞挑戦

まだ捨てたものではありません。

3歳以上の出資馬で楽しみなのはそこだけですわ。

 

北海道の2歳軍団が早く始動してくれないかなあ~。

 



おいおい・・・

え~、またしても愛馬にショックなことがあり、

ブログの更新が止まってしまいました。

 

ラルムドールが骨折してしまいました。

前走で負けはしたが、距離が伸びて秋に期待!

と思っていた矢先の悲報でした。

全治は6か月以上とのこと。

これで菊も絶望となってしまいました。

なかなかうまくいかないものです。

でも、屈腱炎でなかったのはせめての救い。

この骨折は能力には影響しないものなんですよね。

長~い目で復帰を待つしかないですね。

 

今日はディープインラヴが出走します。

相手関係にも恵まれ、現在単勝1倍台

今回は決めてくれるでしょう。

これでもし負けたら、もう一口馬主やめようかななんて

家族に言っているくらいです。

このブログの存続をかけた一戦ともいえるでしょうか。(笑)

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