「GIレーシング」カテゴリーアーカイブ

ちょっとずつテンションが上がってきました

昨日のヴァルディノート圧勝の興奮が冷めやりません。

何度レースを見返してみても気持ちのいい勝ち方ですね。

あのタフな馬場を走った後だから、てっきり放牧かと思いきや、

そのまま続戦の方向の様です。

おそらく、今年からホープフルステークスに回る馬が出るため、

手薄になるであろう、朝日杯FSに間に合わせたいのでしょう。

と考えると、次走の予想はズバリ、デイリー杯ではないでしょうか。

 

昨年、ディーパワンサが勝てなかったこのレース。

是非、雪辱を果たしたいものです。

そして、そのデイリー杯に出ていた準出資馬が

今週スワンステークスに出走します。

(*準出資馬:私名義ではなく、親族名義の馬。)

サングレーザーがマイルチャンピオンシップへの切符を狙いに行くんです。

準出資馬は、正直な所、応援の熱は7掛けという所でしょうか。

条件戦で人気薄だったりすると見るのも忘れることすらあります。

しかし、この馬はGIを夢見れる馬でしかも1/40

これには応援にも熱が入ります。

浅見厩舎は日曜日にみっちり追って、水曜日は調整程度。

ということは、昨日が実質の最終追い切りですね。

本数足りなくないかと心配になりますが、

牧場できちんと乗って仕上げているんでしょう。

相手も強そうなのはレッツゴードンキくらいかな。

まだ、競馬ブックは買っていませんが、印が楽しみです。





今年は社台のパーティーに行けません

今年は、関西圏での開催で、

結構、楽しみにしていたんですけどね。

残念ながら欠席となってしまいました。

行かれる皆さん、楽しんできて下さい。

僭越ながら、はじめて行かれる方、それも一人で行かれる方に

体験談的なアドバイスをさせていただきます。

例年、立食パーティーです。

一人で行くと開始まではこのうえなく孤独です。

有名馬主さんなんかもいたりして、場違い感は半端なかったですね。

ただ、酒がほどよく回ってくると、

(もちろん手酌です。誰もついでくれません。)

勢いがついて、色々な先生や騎手、牧場関係者に話かけられました。

基本的に皆さん、とても気さくに話を聞いてくれます。

何とか自分の出資馬との関わりを思い出して、聞いてみて下さい。

私も数年前に1回だけ乗ってもらった馬の話をふってみましたが、

ちゃんと覚えていてくれましたよ。

(これは、鮫島良太騎手との話です。)

調教師はわりと長めにフロアーにおられますが、

騎手、特に人気騎手はフロアーに一瞬でもいたらラッキーと思って下さい。

2年前に出席したとき、ルメール、デムーロが2人そろって、

フロアーにいたのですが、日本語通じるかなと尻込みしていたら、

チャンスを失ってしまいました。

基本的に狙った人物が空くのを待って、

空いたら「~~でお世話になってます」。って感じで話かけてみてください。

ちなみに調教師10人以上、騎手4名、牧場関係者多数と会話できましたが、

会員の友達は一人もできませんでした。

秋華賞に出資馬がいて、そのままパーティーに行けたら最高ですよね。

 

 

 

 



コントロヴェントの除外に怒!!

出資馬の動向に物申す

 

上記記事で指摘した通りの結果になってしまいました。

私の予想すごいでしょ!

って喜んでいる場合じゃないんですよ。

奥平師、あなたのプロとしての読みの甘さに幻滅します。

ただでさえ、コントロヴェントはなかなか馬体が増えない馬。

この馬をこの暑い中、厩舎において、だらだら追い切り重ねて、

いいことなんか何もない!!

次走、掲示板に乗れなければ引退です。

そして、おそらく、万全の体調でも掲示板にも乗れないでしょう。

そんなことはわかっているんです。

でも、調教師にはプロとして、出資者を納得させる必要があるんです。

プロならば、出走できないことくらい、例年の出馬状況見て、

わからないのか!

最終週の出走に賭けるなら、短期の放牧に出す。

あるいは、札幌に連れて行けば、十分出走できています。

このまま来週、出走すれば、輸送も合わせると、

馬体重は400kgを切っているのでは?

そんなガレタ姿を最後に見たくない!!

 

う~怒りが収まりません!!