「北海道 牧場巡り 2017夏」カテゴリーアーカイブ

北海道訪問記 最終回

北海道の牧場巡り報告も今日で最終回。

ちょっと間隔が開いてしまって、少しずつ記憶が薄くなってきて

いたりもするのですが・・・。

 

追分ファームリリーバレー

ここは初めて訪問しました。

雄大な景色で、圧倒されました。

事務所建物から坂路コースと屋内周回コースがわかります。

こんなに大きなコースなんだと感動しました。

さて、ここにはセレスティアルキャットの16がいます。

あまり、きれいな写真がありませんでした。

私の手が映ってて、申し訳ありません!!

近況としては、まあとりあえず元気とのこと。

乗り出してもいないので、能力面などはまだ言及ありませんでした。

情報としては、ツアーの時も人だかりができていたこと、

こちらに移ってきた1歳馬はまだ少ないとのこと、くらいでしたね。

 

そして、ここでのもう一つの目的が準出資馬、サングレーザーの近況。

自分名義ではないので見学はできず、話を聞いただけですが、

福永騎手が重賞を勝てる、次も乗りたいと言ってくれている様です。

次走は、間に合えば新潟の最後、あるいは阪神だろうと仰っていました。

今日現在、まだ帰厩していないので、阪神が有力ですね。

ラプソディーアと重なりそう・・・)

福永騎手の予定を見ながら、考えていくことになるのでしょう。

来年はマイルのGI戦線へ。夢が膨らみますね。

 

社台ファーム

最後に訪れたのが社台ファーム。

ここはとにかく広い!!

スタッフさんの車に付いて行くのですが、

ちょっとよそ見していると見失ってしまうんです。

これだけの馬がいて、どこにどの馬がいるかをしっかり把握している

スタッフさんはさすがですね。

調教タイムなんかも頭にしっかり入っている様でした。

事前に予習しておくのかな。

ここでは、まずラルムドールと面会です

今日、山元に移動したとのことなので、少し古い情報ですが。

速めをやったあともケロっとしている。

まだ本気で走っていないが、これ以上牧場で仕上げるのも困難で、

あとは厩舎の力にかかっているだろう。

腕っぷしの強い騎手にあたれば、大化けも・・・。

とのことでした。

また、私の手が入ってて、すみません。

毛艶はかなりよかったです。

皮膚は少し弱いとは仰ってましたが・・・。

次が、マサノミネルバの16ですね。

これもまだたいしたことはしておらず、とりあえず順調とのこと。

この馬はいい写真がありました!

あとは、まだ残口ありの1歳を何頭か見せてもらいました。

カタログ、DVDでは馬体を見る目もあるつもりでしたが、

生で見ると正直あまりよくわかりませんね。

歩様なんかも見せてくれたのですが・・・。

まだまだ勉強不足を痛感しました。

たくさん、見せていただき、ありがとうございました!!

 

 

さて、残っていた一口馬主ライフの最終回を明日か明後日に更新し、

それ以降はキャロットの2017募集馬についての話題にしていくつもりです。

 



北海道訪問記 Part2

今日はパート2です。

 

ノーザンファーム早来

次に訪れたのが、ノーザンファーム早来。

以前、早来ファームとノーザンファーム早来を間違えた記憶があります。

今回は間違えないもんね!と敷地内には無事入れましたが、

今回は事務所がわからず、やはり迷子に。

電話で誘導してもらってようやくたどり着けました。

ここにいるのはディーパワンサ

基本的に現役馬はほぼ本州か厩舎にいるので、長期休養中の馬と

1歳、2歳の未入厩馬くらいしか北海道にはいないんですよね。

春の疲れがいえない本馬ですが、どうやら休養はかなり長引きそうです。

具体的には言及されず、半ば誘導尋問的に聞いてみると、

少なくとも年内の出走は厳しいのかなという感じでした。

ただ、能力は諦めたものではなく、立て直して、距離をマイルに短縮したら、

まだバリバリやれそうとのことでした。

やはり、オークスで無理したつけは大きかったのですね。

 

*もう1枚、掲載したい写真がありますが、なぜかうまくできません。

近日中に掲載します。

 

ノーザンホースパーク

ここには現役馬はもちろんおりません。

ただ、せっかく会員だとタダで入場できるので、寄ってみました。

あっ、ちなみにレンタカーも日産レンタカーに頼みました。

会員割引で50%引きくらいになるのでお勧めです。

確か準出資馬のフラガラッハがいるはずと思っていたのですが、

いませんでした!!

乗馬になるのは断念されたのかな。

でも、ウインドインハーヘアー、デルタブルース、アロンダイトなど

ここにも豪華な顔ぶれが揃っていました。

自転車で園内を散策したり、ポニーショーをみたり、

競馬からは離れて、「馬」を満喫できました。

おみやげはサンデーレーシングのタオルとディープインパクトのTシャツです。

ブリランテのグッズはなかったなあ。

 

北海道訪問記 Part1

では、今日より北海道での情報、写真をアップしていきます。

なお、クラブの了承はとってあります。

小雨のぱらつく中での牧場巡りでした。

出資馬に会いにいくのは、5年ぶり3回目かな。

毎回、毎回、迷うのですが、案の定、今回もかなり迷走しました。

しかも、トイレピンチまでおまけでついてきて・・・。

いや~、コンビニも全然ないんですもん・・・。

 

社台スタリオンステーション

まずは、ここからスタートしました。

一般客の方に行ってしまって、遅刻してしまいました。

関係者の皆様、一緒に回った会員様、ごめんなさい。

ところで、スタリオンステーションって一般以外で見学できましたっけ?

5年前は一般用の放牧地から眺めただけっだ気がするんですが・・・。

当時知らなかっただけか、その後見学できる様になったのかは

定かではありませんが・・・。

厩舎まで見せていただくと、本当に感動の連続です。

だって、ドリームレースのような馬たちばかりだもん。

そのなか、一番のお目当てはもちろん ディープブリランテです。

ダービーの日以来の再会におもわず目頭が熱くなりました。

今、こうして一口馬主を楽しめるのもブリランテのおかげですからね。

「ありがとう」と感謝の気持ちをしっかり伝えてきたつもりです。

正直、いつ出ていくことになるかと心配したいたのですが、

初年度から重賞勝ち馬が出たので当分は大丈夫、

来年くらいからクラブのラインアップも増えるかもとのことでした。

他にも、キングカメハメハ、ロードカナロア、オルフェーブル、

ハービンジャー、ノヴェリストなど目白押し。

普通に、キングカメハメハが丸洗いされている光景がそこにあるのです!

ひとつ残念なのは、写真をたくさんとったが、

どの馬かわからなくなってしまったこと。

私の眼ではさすがに毛色だけでは、区別つかないんですよね。

区別クロフネ(笑))

ちなみに、放牧中の1歳馬でも、スタッフさんは区別がつくのだそうです。

そして、ディープインパクト

ディープの馬房には、専属の警備員さんがついていました。

そりゃそうですわ。何十億円の資産ですからね。

 

今日の写真はディープブリランテと寝そべっているディープインパクトです。