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2018年 キャロットクラブ 募集馬 Part2

みなさま、選馬はすすんでおられるでしょうか?

社台系に比べると、頭数が少ない分、

じっくり、ゆっくり眺められますよね。

こちらは、大体、めぼしい馬のピックアップが終わりました。

今週末に10頭くらいに絞るつもりですが、

本日は気になっている馬を何頭かコメントしてみたいと思います。

 

2.ミュージカルロマンスの17

全体に小柄印象のある今年のディープ産駒。

この馬も現時点では小柄ですが、5月産まれにてどこまで成長できるか。

ディープ産駒の中では一番評価です。

あとは値段・・・。

 

7.ペルレンケッテの17

かなり柔らかみがあっていい感じですね~。

前傾姿勢でかなり重心が低そうなのが、ちょっと賭けにはなりそうですが・・・。

 

8.ローガンサファイアの17

これもロードカナロア産駒。なかなかいいですね~。

初仔にてやや小柄なのと母系の成長力をどう判断するか。

 

10.エクレールアンジュの17

これまたロードカナロア産駒。

関東のロードカナロア産駒のなかに当たりがいる気がします。

この馬はトモの形は一番評価です。

ちょっと重たい感じもするのですが・・・。

 

35.ゼマティスの17

活気があり、歩様も真っすぐで好感が持てます。

あまりご縁がない厩舎なので、

少し情報収集が必要ですが、

値段を考えると、お買い得感があります。

 

48.ヒストリックスターの17

リュラにぼったくられた恨みを忘れるなら、評価は高いです。

胴が長く、長距離適性もありそう。

キンカメを付けるのははじめてなんですね。

高額なので、慎重に判断したいですが、

候補には入ってくるでしょうね。

 

54.パッシフローラの17

遅生まれにしては、トモがしっかりしています。

若干、左前肢の形が気にはなりますが、

動きもよかったです。

厩舎がわかりません。(笑)

 

79.ピースアンドウォーの17

柔らかい歩様ですね。

走ってきそうです。

タピットの牝馬の価格基準がわからないのですが、

候補には入ってきますね。

 

 

と、まあこんな所がよく見えました。

来週からは情報収集をしていきます。

 



2018年 キャロットクラブ 募集馬 Part1

遅くなりましたが、当ブログにとって、

一番の集客イベントが開幕しております。

先週の木曜日に無事カタログ、DVDが到着しました。

なかなか忙しく、DVDはまだ1周見ただけです。

カタログは2周くらい眺めましたかね。

 

現時点での感想は、

「おれの嫌いな厩舎の馬、多すぎ~」

どこかは申しませんが、関東の〇村厩舎とか、〇竹厩舎とか・・・。

後は、関西のディープインパクト産駒が軒並み小ぶりですね。

今年は社台系で1頭しか買えなかったので、

キャロットで高額馬に行こうかと思っていたのですが・・・。

天栄と合わないから関東馬はNG、関西でNG厩舎を外し、

初仔、母高齢、極端に大きい馬、小さい馬を外すと、

買う馬がほとんどいなくなってしまいます。

正直、不作な年かなという印象です。

社台1頭だけでは退屈なので、

どこかを妥協して数頭は買うことになりますが・・・。

今年は最優先落選、いわゆるバツイチを取りに行くのも一つですね。

 

さて、どのあたりを狙うことになるかというと、

おそらく、関東のロードカナロア産駒ですね。

4点、5点がついた馬が何頭かいました。

天栄に塩漬けされることだけは覚悟しつつ、

NG厩舎だけは外して、ということになりそうですね。

もう少し、選考が進んだら、具体的な馬名も上げていきますね。