「ディーパワンサ 屈腱炎」タグアーカイブ

ディーパワンサが・・・

悲しい発表がありました。

復帰に向けて、15秒まで時計を出していたディーパワンサ。

残念ながら屈腱炎という診断が下りてしまいました。

損傷%が発表されていませんが、全治は少なくとも1年はかかるでしょう。

牝馬ですし、このまま引退となる可能性が高いでしょうね。

競走馬に、いや全てのスポーツに怪我はつきものなのですが、

この件で私にも反省点があります。

(といっても私が直接何かしたという訳ではないのですが・・・・)

私はこれまで、「クラッシックには回ってくるだけでもいいから

出て欲しい」という考えでした。

確かにそれも一理あるのですが、

結果論から行けば、この馬は無理してオークスに出たところから、

歯車が狂っていったんだということになります。

競馬にタラレバはありませんが、あそこで無理をさせなかったら・・・。

という風に考えざるを得ませんね。

これまでノーザンファーム天栄の慎重な使い方にも

物申したことがありましたが、

「馬を怪我させない様に慎重に使う」という方針には

「なるほどな」と思わざるを得ないことになりました。

もちろん厩舎事情でなかなか使ってくれないのは嫌ですし、

一回でも多く出走して欲しいという気持ちはあるのですが、

やはり最終的には馬を一番近くで見ていて、

一番馬のことをわかっている

プロの方のジャッジが正しいのだなということを痛感しました。

これを機に少し見方を変えていきたいと思いました。