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一口馬主ライフ いろは part9

え~と、今回は何を書くんだったかな。

古馬になった出資馬についてでしたね。

無事、勝ち上がった馬はGI馬から500万以下まで様々なクラスに

いるわけなんですが、原則は牡馬は引退期限なし、牝馬は6歳の3月まで、

楽しめることになります。

ただ、私の現役馬リストを見ていただくとわかるように、

一頭、また一頭と減っていくわけなんですわ。

まず現在のクラスで頭打ちになった馬がリストラされます。

二けた着順が続く様だと、「会員様の負担が増えることを考えて・・・」

というお決まりの文言にて引退が発表されます。

地方交流戦使ったり、障害を試してみたり、色々やれることをやって

もらっていると諦めも付きますよね。

それから、故障で復帰のめどが立たない馬

1年かかるとしても、復帰したらまだやれるという見込みの馬は残ります。

私はどちらかというと早く見切って欲しい派だったのですが、

シルヴァーステートシャイニングレイの活躍を見ていると

少し考え方も変わりますね。

こういう馬から段々減っていき、気が付いたころには、

古馬がほとんどいなくなっているんですよね。

私名義ではフェルメッツアだけになってしまいました。

 

それからリーデイング上位厩舎の下級条件馬は

若手厩舎に転厩というケースがよくあります。

まあ、放置されるよりは、バンバン走らせてもらいたい所なんでね、

これはむしろありがたく思うことが多いです。

実際、ジェラルドの様に転厩先で勝たせてもらった馬もいました。

 

さあ、次回が最終回。引退時についてです。

手前味噌ながら、種牡馬入りの経験をもっているので、

参考になる記事にしたいと思います。